Kyutekkiロゴマーク九州鉄道機器製造株式会社Kyushutekkiは100周年

コンセプト・ご挨拶Concept

コンセプト・ご挨拶imageコンセプト・ご挨拶image

KYUSHUTEKKI100周年ロゴ

線路は続く、次の100年へ。

日本で鉄道の近代化が進み始めた大正10年。
弊社は鉄道の分岐器部品販売会社として産声を上げ、以来、
分岐器や継目板、その他の軌道用品、レール溶接工事やトンネル支保工まで、
日本全国のインフラ整備に貢献してきました。
そして2021年、弊社は創業100年を迎えました。
研鑽した独自技術を駆使し、望むのは次の100年。
私たちはこれからもレールをつなぎ、地域社会の未来を拓いてゆきます。

  • 九州鉄道機器製造株式会社image
  • 九州鉄道機器製造株式会社image
  • 九州鉄道機器製造株式会社image
  • 九州鉄道機器製造株式会社image
  • 九州鉄道機器製造株式会社image
  • 九州鉄道機器製造株式会社image

九州鉄道機器製造株式会社

創業以来の実績を誇る「鉄道事業」

職人の技が光る「オンリーワン技術」

社会生活に貢献するインフラ事業

九州鉄道機器製造株式会社コンセプトimage九州鉄道機器製造株式会社コンセプトimage

ごあいさつGREETING

代表取締役社長 大野 浩司

大正10年(1921)の大野慶太郎商店創業以来、鉄道用の分岐器製造に関する独自の技術と豊富な実績を積み重ね、JR各社様をはじめとする全国の鉄道事業者様の信頼に、高品質な製品の製作を通してお答えしてまいりました。
我々のつくる製品は、鉄道を利用されるお客様の安全に直結する物ですから、品質不良があってはなりません。その様な失敗の許されない業界で長い歴史を積み上げながら、その過程で得られたお客様との信頼関係こそが、我が社の根幹であり、目に見えない財産となっております。また社員自らが品質にこだわり、真摯に「ものづくり」に向き合う姿勢を100年間、大切に守り続けてきた社員の存在、そのものが私の誇りです。
その歴史の中では時代の変化に合わせ、祖業である分岐器製造から、軌道用品製造、レール継目板製造、トンネル支保工製造、レール溶接工事、鉄道用車両部品、高齢者向け優良賃貸住宅事業など、多角化も行いながら日本や地域のインフラ整備に貢献して参りました。
高まる環境意識、人口減少など社会情勢の変動により、わたしたち製造業を取り巻く環境はよりスピーディな対応力が問われる時代となります。そこで、わが社は、日常業務での情報やプロセス共有、部門を超えた連携に、AIやIOTを用いたDX技術の活用、ロボットの導入により単純かつ危険な作業の削減、生産性向上に取り組んでいます。
100年培った生産技術を更に磨き、外的な変動要因に左右されない、自助努力ができる変化に強い企業を目指します。
同時に、笑顔のあふれる職場を実現するため、良好な人間関係を築き、社内の人材育成を狙いとした人事評価制度にスイッチし、社員の自律を促す取り組みを進めております。
これからも100年という歴史に驕ることなく、「感謝を忘れず、気持ちを新たに」を合言葉として、今日出来なかったことを明日には出来るように新しいチャレンジをして参ります。
人命を担うものづくりメーカーとしての役割、安全意識を、社員全員で共有し、人と技術で信頼を繋いでいきたいと思っております。皆さまのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。

経営理念PHYROSOPHY

安全安心な製品づくりを通して持続的に社会に貢献し、社員一人ひとりが主体的に活躍できる会社の実現安全安心な製品づくりを通して持続的に社会に貢献し、社員一人ひとりが主体的に活躍できる会社の実現

経営方針VISION

  1. 品質第一で誠実にものづくりに向き合い続けます。
  2. 時代の変化に柔軟に対応し、持続可能な経営に取り組みます。
  3. 社員が仕事に誇りとやりがいを持てる会社経営を実現します。

創立100周年記念ロゴマーク

創立100周年記念ロゴマークimage

シンボルマークにレールを用いたのは、
創業から100年経った今も、創業時と変わらず、鉄道に関する仕事ができていることに対して
お客様へ「感謝を忘れず」との思いを表しました。
そして「気持ちを新たに」の言葉には、
これから我が社が発展するためには、将来を見据え、今、できないことに挑戦する!
そのための人材育成、投資を積極的に行うという気持ちを込めています。

Contact

当社に関するご質問・ご相談・お問い合わせは
下記よりお願いいたします。

このページの上部へ